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「はやぶさ」カプセルに少量の微粒子

小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰ったカプセル内に少量の微粒子が入っていることが、宇宙航空研究開発機構などの調査で分かった。

 小惑星「イトカワ」の微粒子と確認されれば、小惑星の試料採取に成功した世界初の快挙となる。ただし、カプセル内には地球上の微粒子がもともと数百個程度は混入していると考えられており、宇宙機構などは見つかった微粒子がイトカワのものかどうか、分析を急ぐ。

 顕微鏡で調べたところ、カプセル内部の密閉容器の中の壁面から、少量の微粒子が見つかった。微粒子の形を見ただけでは、その由来は判別できないため、電子顕微鏡や赤外線などを使って地球上の微粒子と判断できるものを除外したうえで、さらに詳しい分析に入る。

 分析結果が出るのは8月以降になる見通し。

 これまでの調査で、カプセル内部には1ミリ・メートル以上の微粒子は入っておらず、ごく微量のガスが入っていたことがわかっている。イトカワ由来の微粒子が見つかれば、太陽系がどう進化してきたのかをひもとく貴重な情報が得られると期待されている。

これが映画なら、その中には人間に害をなす生物の卵やウイルスが入っていて、次第にその被害が広がり・・・となるのでしょうねw

きせかえ着うた出会い

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